現在も北十間川に係留してある屋形船。
とある業者の船だが、それが違法だと言う事は意外と知られていない。
あれだけ堂々と係留してあるからきちんと許可を取っていると思われがちだが、実は違法な上に問題が山積みなのだ。
北十間川の付近は歴史的に関東大震災、東京大空襲で火災旋風が発生し数万人の犠牲者を出している地域です。
それにも関わらずプラスチック製で多量の燃料を積んだ屋形船が違法に係留してあるというのは問題だ。
北十間川の好立地場所の大部分を違法に占拠し、一部の業者だけが濡れ手に粟の構造。
隅田川花火大会だけでも膨大な利益を生んでいる。
つまり不法係留で船の保管場所の費用が掛からない為、丸儲けの利権構造が出来上がっているのだ。
ちなみに、実際に許可を得ている部分は約40平方メートルで、係留できるのは長さ6m未満の小型船だけである。
↓この問題について下記の各ページで詳しく報道しています。