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日出学園高等学校 卒業
拓殖大学 商学部 貿易学科 卒業
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・大学卒業後 鉄鋼、機械専門商社勤務
・機械メーカー勤務、同子会社社長に就任
・外国為替ディーラー、大手総合商社勤務を経て
・大瀬康介事務所を設立(映像製作他)同代表
・現在 大瀬プロダクション に至る |
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| 宅地建物取引主任者 |
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| 英会話、日本舞踊(墨田区日本舞踊協会常任理事) |
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| 事故により脊髄損傷、現在障害者3級 |
| 昭和33年 東京生まれ |
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| 初志貫徹 |
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| 妻 |
現在の行政は不都合な点を隠蔽する体質があります。
その年金着服、薬害、談合、天下り先に対する手厚い保護等放置していては、私達の公的負担は増大するばかりです。
行政を厳しく監視する事で悪いことをしない、させない体質作りが必要です。
オンブズマン活動11年の経験と実績を活かし、税金の無駄使いを徹底的に監視しています。
特に墨田区の政務調査費問題では徹底追求し、全国初の外部監査を成功させ1千30万円を返還させましたが、まだまだある隔された問題を裁判で追及しています。

選挙に行っても何も変らない、そう思わせるのが現在の政治の本質です。
皆さんが選挙に行かない、これが政治を取り巻く利益団体にとって非常に都合がいいのです。
現在の墨田区の投票率は50%を切っております。
約18万の有権者のうち半分以上が選挙に行っていません。
これでは本当の民主主義では無くなり、権力者や利権を持つ人に都合のいい政治が出来てしまいます。
権力者は、選挙に行って政治を変えようとする士気を打ち砕く方法を知っています。
つまり自分達の都合よく動かせる能力の無い政治家を議会に送り込み、自分達の都合の良い議案や法案を通してしまいます。
その結果、無駄な公共施設が作られ、有権者の誰もが望まない増税や社会負担の増大が行われ、権力者や利権を持つ人に都合のいい法律が作られてしまいます。

議会は多数決だから議席の多い政党や会派でなければ無理だと思わせるトリックに引っかかっていませんか?
投票率50%以下を考えて下さい。
議会は有権者の半分以下の人達によって選ばれた人間で構成されています。
この人達が本当に行政改革をしているのでしょうか、実績をご覧下さい。
大瀬康介は墨田区の政務調査費問題では徹底追求し、全国初の外部監査を成功させて1千30万円を返還させ、その後、政務調査費は領収書添付が義務付けられました。
このことを考えても政治は人です。
やる気と行動を起こす人こそ世の中を変えるのです。
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